たるみは皮膚の中から起きている

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20120821132013_141196たるみは単に皮膚が下がっているのではなく、脂肪の位置も筋肉の位置も下垂することによって起こります。

それは私たちは日々、重力を受けて生活しており常に下方向に引っ張る力を受けているからです。

また、肌の弾力やハリを支えているコラーゲンやエラスチンを作り出す力も年齢とともに低下して、ハリを失っていくので、それによっても皮膚の下垂は起こりやすくなります。

では、たるみはどんな風に起きるのでしょうか?

それは、まず目の下にくぼみが出てきて、鼻の両脇に溝が出てきます。そして、法令線が深くなり、口角から下に向けて影が出てきます。また、頬の脂肪が下がってフェイスラインが真っ直ぐではなく、歪んだラインになります。

このような変化が出てきてしまったら、化粧品やエステでの改善はとても難しくなります。

たるみを防ぐには、皮膚の新陳代謝を良くし、表情筋を鍛えて、少しでも重力の影響を少なくすることが大切です。

対策として一番おすすめなのが、表情筋を鍛えるマッサージです。少しでも重力の逆らうためにはなるべく下を向かずに顔を上へ向けて行いましょう。

毎日継続することで、たるみの目立たたない若々しい肌をキープできるようになりますよ!

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