ハーブで叶えるピカピカ肌!

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ハーブにには、肌を健やかでピカピカにする力がたくさん含まれています。

そんなハーブを使った手作りバスソルトとバスオイルをご紹介します。

 

【バスソルト】

発汗作用のあるミネラルたっぷりの天然塩に、心と体をリラックスさせるマロウやラベンダーを混ぜます。そうすることで入浴後に深い眠りにつきやすくなります。

●材料(4回分)

・天然塩…150g

・マロウ(ドライ)…5g

・ラベンダー(ドライ)…5g

●作り方

①天然塩とマロウ、ラベンダーをボウルに入れます。

②スプーンなどで良くかき混ぜて完成です!

 

【バスオイル】

マリーゴールドのオレンジ色が染みだしたオイルは、肌をしっとりと落ち着かせ、肌の炎症などの肌トラブルを緩和させます。遮光瓶に入れて冷暗所で保存すれば3~6か月もち、香りと効果を楽しめます。

●材料(10~15回分)

・スイートアーモンドオイル…100ml

・マリーゴールド(ドライ)…5g

●作り方

①蓋で密封できるガラス瓶を用意します。煮沸消毒し、中を完全に乾かしてから、ガラス瓶がいっぱいになるまでドライハーブを入れます。

②オイルをガラス瓶に入れたら、ハーブが全部オイルに浸っているのを確かめてから蓋を閉めます。ガラスの中のハーブが空気に触れているとカビが生える原因になるので、注意してください。1週間~10日ほど温かい場所に置き、1日に2回ほどガラス瓶を振ってエキスを浸出させます。ハーブの香りがオイルに移ったら一度中身をガーゼなどでこして絞ります。もう一度、ガラス瓶に新しいドライハーブをいっぱいに入れて、こしたオイルをドライハーブが全て浸かるまで注ぎいれてから蓋を閉めて、さらに1週間~10日ほど放置した後、ハーブをこして完成です。

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