ビューティーポイントを利用した自宅でできるフェイシャルエステ

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目元や頬、顎にたるみがあったり、額や口元の表情ジワは1か所あるだけでも、顔を老けた印象にします。

そんなトラブルを解消して元気な肌を取り戻すのに効果があるのが、ビューティーポイント刺激です。

 

このマッサージは東洋医学のツボを取り入れ、神経やリンパの流れを考慮したものなので、しっかりと肌に働きかけます。また、筋肉が引き締まり、水分の代謝を良くするので、たるみやむくみも解消することができます。

【ビューティーポイントのフェイシャルエステ法】

①額

額は表情ジワが出来やすい所です。シアから上へ中央から外側へと指を滑らせたら、髪の生え際からこめかみへと動かし、こめかみのビューティーポイントを押します。3秒を3回で1セット行いましょう。

②目元

皮膚が薄く、刺激に敏感な所なので、マッサージは薬指でやさしく行います。目頭の上、目尻の脇、両端のツボを押していきます。

③鼻

鼻筋を伸ばすようにして下から上へとマッサージします。最後に小鼻のふくらみのすぐ脇と、鼻筋にあるポイントを押します。

④頬

あごから耳へ、口角から耳の中央へ、小鼻なの脇からこめかみへと顔の中央から外へと向かってらせんを描くよういに指を滑らせていきます。

⑤口元

あごの中央からくるりと口角を持ち上げるようにマッサージします。

そして、頬骨の下縁に沿って、鼻の下の溝の中央、口角の両側を軽く押していきます。

⑥あご

右から左、左から右へと手のひらで撫で上げるようにしたあと、耳の下とあごの骨の下縁を軽く押します。

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