日焼けした火照った肌を鎮静させる方法

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日焼けをして炎症を起こした肌は少しでも早くお手入れをすることが大切なポイント。

そうすることで、色素沈着を抑えシミなどのトラブルの可能性を軽減することができます。

ここでは、アロマオイルを使った炎症を鎮静させる効果がある冷湿布の作り方とケア法をお伝えさせていただきます。

 

【アロマオイルの冷湿布の作り方とケア法】

①日焼けに伴う炎症を抑え鎮静させる効果があるラベンダーオイル2滴と、強力な炎症と乾燥によるかゆみを抑える効果と、肌のハリや弾力を高める効果のあるローマンカモミールオイル1滴を洗面器に張った水に垂らします。

②洗面器の中を良くかき混ぜた後、清潔なタオルを浸して水をしみこませます。その後タオルを良く絞り、適当な大きさに畳みます。よく混ぜて、オイルと水をなじませるのがポイントです。

③患部にタオルをあてて、炎症による熱を冷ましていきます。冷やすことで拡張している血管を収縮し、血液の流れを正常な状態に導いていきます。赤みが治まってきたら終了しましょう。また、冷やすすぎには注意してください。

※タオルがない場合は、上記同様の2種類のオイルを入れた洗面器に、直接患部をつける水浴も効果的です。熱が取れ赤みが治まれば、ダメージを受けた肌に栄養を与えることができますよ。

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