肌トラブルを作りだす!やってしまいがちな洗顔法

20130109150005-42もっと肌をキレイにしたい!という気持ちから、洗顔は丁寧に時間をかけて行っているという人も多いと思います。

でも、意外に間違った洗顔法をして、肌に負担をかけてしまっていることも...。

ここでは、やってはいけない!洗顔法をお伝えします。

少しやり方を変えるだけでも、みるみる美肌に近づいてきますよ。

 

 

●泡立てが足りない!?

泡の量が少ないと、洗顔料成分が濃すぎることで肌に刺激を与えてしまったり、余計な摩擦で肌に負担をかけてしまうことがあるので、泡立てネットなどを使い、弾力のある泡を作り、洗顔しましょう。

●力を入れて擦りすぎ?

汚れをしっかりと落としたいあまりに、ゴシゴシと力を入れて肌をこすっていませんか?洗顔の基本は泡で汚れを落とすことです。ゴシゴシ洗顔は、角質を傷つけることで肌トラブルを招く原因にもなります。

●時間をかけ過ぎでは?

丁寧さを重視するあまりに時間をかけて洗顔していませんか?洗浄剤が長い間、肌の上にあることで肌に負担をかけてしまいます。1分ほどで終わらせるのがベストです。

●毛穴引き締めの冷水は意味があまりない。

毛穴引き締めのために、仕上げに冷水洗顔をしているという人がいますが、その冷却効果は30分程度しか持たないだけでなく、赤ら顔の原因にもなってしまいます。

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