ニキビは自分で潰さない!

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ne4-04青春のシンボルと言われたニキビも、最近では20代後半からできる大人ニキビが、増えてきています。

思春期のニキビが額や頬に多いのに対し、大人ニキビは顎や首のUラインなど顔の下側に多くなるという特徴があります。

一口にニキビとおっても進行の度合いによって見た目が変わります。

軽傷でも数が増えたり、赤い炎症や化膿するものが増えてきたら、早めに皮膚科を受診した法が安全です。

ニキビを自分で潰すとあとを残しやすいので、つぶさないことも大切。

ニキビの主な原因は、過剰な皮脂、ケラチンと脂が混ざって角栓となり、毛穴が詰まることです。そして、細菌や活性酸素が悪化させます。

ニキビ予防に洗顔が大切なのは皆さん分かっているはずですが、その洗い方が問題なのです。

皮脂を取り去りたいあまりにゴシゴシと擦りすぎると、皮膚の水分を保持している角質層の脂質まで失われてしまいます。

ニキビができてからも、ケアの基本は念入りで丁寧な洗顔で肌を清潔に保つこと。

普通は朝晩1日2回の洗顔をあと1~2回増やしても良いでしょう。ただし、皮脂は多いけど水分が不足しているという人は、洗いすぎても良くないので、注意しましょう。

また、ニキビをキレイに治したい場合は、洗顔後にビタミンC誘導体入りの化粧水を使うことで、早い完治が目指せます。

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