良い眠りが素肌を蘇らせる

スポンサーリンク

head-06

 

皮膚の表面の表皮細胞が生まれ変わることをターンオーバーと言います。

次々と細胞が生み出され、古くなった細胞を垢として捨てていくことで、私たちの肌の状態は保たれています

 

この生まれ変わりがスムーズに行われていれば、若々しい肌を維持することができるのです。ですが、年齢と共に生まれ変わるパワーも衰えてきます。

私たちの体の働きには、自律神経にコントロールされた1日のリズムがあり、昼間は活動に適した状態に保ち、夜は体を修復・改善させることに力を向けられるようになっています。

ターンオーバーには夜が重要な時間帯なのです。このリズムを無視して、夜遅くまで飲食したり騒いだりしていると肌の生まれ変わりがうまくいかなくなってしまうのです。

睡眠不足が肌のトラブルを招くことは、経験済みという人も多いでしょうが、いくら睡眠中に肌が生まれ変わるといっても長く寝ればいいというものでもありません。

それよりむしろ気をつけたいのが、眠りの質。ぐっすりと安眠できているかどうかが重要です。敷布団が柔らかすぎたり、掛布団が重たすぎたりしても安眠を妨げます。

眠りの評価の目安は、時間の長さより目覚めた時の爽快感と言われています。

朝、気持ちよく目覚めていない人は、睡眠の環境に問題がないか、一度見直してみましょう。

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加