くり返す化粧品かぶれはアトピーの可能性も

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0774_00000013330化粧品を使って肌にかゆみや赤味を感じたり、湿疹ができた時は、まずその化粧品を使うのをやめます。

季節の変わり目や生理の周期との関係で、一時的にかぶれが起こる場合もあるので、症状が治まってからパッチテストで調べてみるものも良いでしょう。

特定のものにかぶれるアレルギーがあるなら、それを避ければかぶれは防げますが、どんな化粧品を使っていても、かぶれを繰り返しているという場合は、アトピーを疑ってみる必要があります。

アトピーも、アレルギーが関係する病気ですが、いわば超乾燥肌で敏感肌。肌がカサついたりザラついたりしやすく、乾燥や摩擦によって荒れると、バリア機能が低下して刺激に弱くなり、かぶれやすくなり、悪化すると痒みが出ます。

このようにアトピーが疑われた時には、すぐに皮膚科を受診して相談してみましょう。

アトピーは体質とも言えますが、症状がなるべく出ないようにしたり、治療効果を上げるためにもスキンケアが重要です。乾燥しやすく、乾燥するとさらに刺激が弱くなるので、いつも清潔にして、まめに保湿ケアをします。

最近では、保湿成分であるセラミドを配合したスキンケア剤が、皮膚の潤いを保つだけでなく、バリア機能も高めてトラブルを減らすのに有効だと注目されています。

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