気になる赤ら顔…。脂っぽいのカサつく肌とは?

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f0223074_7325544もともと脂漏性湿疹は、赤ちゃんの頭に多いのですが、近年は大人の顔にできることも増えています。これは、皮脂が原因んなので、脂っぽくテカっているのに、カサカサと皮膚が渇いて赤くなります。また、ひどくなると痒みも伴ってきます。

脂漏性湿疹の場合は、朝晩に石けんで丁寧に洗顔し、赤い炎症が治まるのを待ちます。

 

症状がひどい間はメイクもお休みするようにしましょう。軽症のものなら、これでたいていは良くなりますが、良くならない時には皮膚科の治療が必要となります。

 赤ら顔の原因は、血管の拡張によるもの。

湿度変化に応じて血管を収縮させたり、拡張させたりしている自律神経のコントロールがうまくいかなくなって、顔の毛細血管ばかりが拡張したままになるのです。毛細血管の拡張による赤ら顔の人でも、クリニックで受けられるフォトフェイシャルを行えば、かなり赤味を抑えることができます。

中には1回目の治療から効果が見えることもありますが、施術後すぐに赤味がなくなる人と、数日たってから目立たなくなる人といった、個人差があります。

また、メディカルエステのバイオトリートメントも赤ら顔の改善に効果大。バイオリフティングを応用したもので、コラーゲン繊維を増やして、皮膚のハリが増すため拡張された血管を圧縮することができます。

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