化粧品による肌アレの症状と原因とは?①

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化粧品の影響は多くの場合、すぐにはわかりません。ですが、使い続けた結果、肌が荒れてしまうケースがあります。

例えば、手の甲と比較して、顔の皮膚の方が荒れていたり、シミが多い人の場合、化粧品が原因していると考えられます。

ここでは、化粧品による肌トラブルの症状と原因をまとめます。

【化粧水】

●症状:強い痒みをともなう湿疹。ポツポツと赤くなり、その後黒くなってきた。

●原因:化粧水自体の刺激や香料、界面活性剤、色素、防腐剤など

【乳液】

●症状:目の下がただれ、唇の左右から首にかけて湿疹が広がり、膨れ上がっていてかゆみがある。ヒリヒリとした痛みがあり、両頬から顎にかけて色が白くなった。また、周囲は黒く、白黒まだらになており、次第に白いところはピンク色になって炎症を起こした。

●原因:乳液自体の刺激、香料、界面活性剤など

 【クリーム】

●症状:むずむずする感じがあり、頬の皮膚がボロボロに剥がれて、そのうちに網目状の黒いアザができた。痒みがあり、顔が赤くはれて頭にはフケがいっぱいでる。

●原因:クリーム自体の刺激、香料、防腐剤など

 【口紅やリップクリーム】

●症状:唇の周囲がカサカサし、湿疹ができ次第、唇全体が赤く腫れて皮がむけ、水泡ができ、黒っぽくなてきた。痛痒さがある。

●原因:色素、油性のラノリンなど

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