肌アレを起こさない化粧品との付き合い方と暮らしの6原則

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おほほ9月号_イラスト

 

肌アレを起こさないためには、自分の肌にあった化粧品を使うこと、そして肌を傷めない日常生活をすることです。

 ●原則①化粧品は最小限に

化粧品メーカーが説明するように、化粧水→乳液→クリームなどと使う必要は全くありません。25歳以下であれば、かえって乳液やクリームは毛穴を塞いでニキビを作るもとになりますし、厚化粧をすればするほどかぶれが相乗的に起こりやすくなります。肌に負担のないメイクを心がけましょう!

 ●原則②強い刺激はNG

たたいたり、過度のマッサージやパックの刺激で、皮膚トラブルが起こるケースが多くあります。

●原則③紫外線は危険だと認識する

長袖、帽子、日傘で紫外線を避け、スキーや海水浴など外で長い時間を過ごす時は、SPF値が表示されている日焼け止めやファンデーションを塗りましょう。SPF値は16以上30以下が目安です。ただし、SPF値があまりに高いと、かぶれなどの肌への負担が大きいので、注意して使ってください。

 ●原則④メイクはしっかりと落として、洗顔はさっぱりと洗える石けんを使う

 ●原則⑤肌を休ませる時を持つ

夜寝るときや休日などは、化粧水程度のシンプルケアで肌を休ませましょう。

 ●原則⑥食生活に気を配る

できるだけ精白していない穀物や野菜、果物、海草、豆などを摂るようにましょう。また、夜更かしせずに、ストレスをためないことも素肌をキレイに保つためのコツです。

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