敏感肌に合った化粧品の使い方

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敏感肌の人は、刺激に弱くかぶれや湿疹を起こしやすいという特徴があります。ここでは、敏感肌に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

 ①洗顔

刺激の少ない石けんで洗顔し、油分や保湿剤が入っている洗顔料は使わないようにします。ぬるま湯で良くすすぎ、最後に水で仕上げ洗いをしましょう。洗顔時には、ゴシゴシこするなどの刺激を与えないよう、やさしく洗うことで肌に負担をかけません。

 

 ②基礎化粧品

何もつけないのがベストですが、どうしても肌がつっぱる場合は、夜の洗顔後に酸性の化粧水をつけて、カサカサとしている所だけにピュアなオリーブオイルや、ホホバオイルを補います。ただし、アルコールやグリセリンにかぶれる人もいるので、かぶれないものを探すことが必要です。朝メイクをしない時は、洗顔後に化粧水だけをつけます。肌がつっぱるようであれば、そのたびに化粧水を補ってください。

 ③メイクアップ

何もしないのがベストですが、どうしてもする必要がある時は、固形ファンデーションと口紅程度にしましょう。自分の肌にあったかぶれないものを見つけておくと良いですよ。

 ④化粧品の選び方

化粧水やファンデーションのサンプルをもらって試してから、肌トラブルを起こさないかを判断して、選ぶようにしましょう。

 

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