チークが肌トラブルの原因になることも…。

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チークは、おしろいやファンデーションと同じ原料で作られています。

着色料は1~6%程度で、健康的に見せるために赤色系が主流でしたが、最近では、褐色やブルー、ブラウンなども作られるようになっています。

通常使われているチークは固形で、吸い込むと発ガン性があると言われるタルクが80%も含まれています。

 

ただし、チークによる肌トラブルの報告はあまりありません。ですが、たくさんの化粧品をつけ過ぎて、原因の特定ができにくくなっているということが報告があまりない理由とも考えられます。肌トラブルは化粧品を重ねるほど置きやすいといわれており、中には両頬にかゆみを伴う黒褐色の色素沈着ができ、黒皮症の疑いで皮膚科へ行った女性は、10年間にわたって使い続けていたチークの香料のアレルギーが原因だというケースもあります。

黒皮症は、色素沈着が深部にまで及ぶため、とても治りにくいうえ、通常のシミと違って汚い色なので、制せ品的にも辛いものがあります。

黒皮症は、必ず最初に炎症が起こり、かゆくなったり、赤くなったりするので、そのような症状が出た時には、すぐに使うのを止め、皮膚科に行くことで、深刻な状態にならないように食い止めることができます。

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