マスカラが目のトラブルの原因?

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th (1)目をぱっちりと大きく見せることができるアイテムと言えば、マスカラですよね。

最近、まつ毛を濃く長くしている高校生やOLさんたちを良く見かけるようになりました。

マスカラの成分の4割を占めるパラフィンは、原料が石油なのをご存じですか?

 

このパラフィンは、軟膏を硬くするためや、鼻の整形手術の補てん材料としても使われるものです。また、撥水性、防湿性、引火性などの性質を利用して、パラフィン紙、靴墨、防水材料、ろうそくなどにも利用されています。

ですが、パラフィンは発ガン性が疑われるだけでなく、皮膚を刺激するため湿疹がでたり、皮膚がはがれるなどの肌トラブルを招くことがあります。また、50~75度で溶ける時の蒸気を吸うと、頭痛やめまい、ひどい時には吐き気、下痢、冷や汗、倦怠感を起こすなどの多大な悪影響を体に与える物質なのです。

そのようなものを大切で敏感な目の近くに塗って受ける被害と、比べたメリットがマスカラに本当にあるのかどうかを考えて使うようにしましょう。

休みの日にはマスカラをあまり使わないようにしたり、帰宅後には専用のリムーバーを使って、しっかりと落とすなどを徹底して、目の周りの刺激を軽減することがベストだと言えます。

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