高価な美容液の効果とは?

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0000751655-01a肌がすぐに乾燥する、洗顔後に肌がつっぱる、肌がくすんでいる、ニキビや吹き出物が良くできるなど、女性の肌の悩みは深刻です。

紫外線や乾燥がシミやしわの大きな原因であることも、分かってきています。また、ホルモンや自律神経の乱れにも、肌は敏感に反応します。

さらに、環境の悪化、睡眠不足、夜型の生活、ストレス、冷暖房の普及など、どれをとっても肌に悪いことばかり。

 

そのため、肌に保湿や潤いを与える化粧水やクリーム、乳液では物足りず、美容液を使う人が増えてきました。

美容液は化粧水より保湿剤が多く、水溶性高分子が配合されていて、ドロリとした液状。使うのは一滴で良いという濃縮された感じが受けているようです。しかも、美白や紫外線防止などの効果がありそうな、様々な化学物質が入っています。また、他の化粧品よりも高価なことも特徴の一つ。ですが、それだけの価値があるものなのでしょうか?

推奨性高分子は、かつて天然ガスなどが主流でしたが、現在もっともよく使われているのは、合成のカルボキシビニルモノマー。アクリル酸の重合反応で合成され、原料の供給に不安がなく、粘り気が安定している上、微生物による汚染の面でも安心と人気です。

ですが、良く良く考えると微生物でも寄り付かない原料を使っていること…。

今一度、美容液成分が本当に肌に良いかどうかを考え、購入しないといけないということです。

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