発ガン物質を気にせず安心して使える口紅とは?

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多くの口紅に含まれているタール色素などの発ガン物質や、トラブルを招く物質の規制が弱い日本では、どんな口紅を使えば比較的に安心なのでしょうか?

口紅に表示されているかぶれを起こしやすい成分は主に4つあります。

 

●酢酸トコフェロール(酸化防止剤)

●赤色202号(タール色素)

●青色1号(タール色素)

●ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)

赤色202号、青色1号などのタール色素は自然買に存在しない化合物です。このようなタール色素の多くは、発ガン性や変異原性が報告されており、口紅には色素の分散をよくするための合成界面活性剤や、染料の溶解剤が混ぜられています。界面活性剤が含まれていると、より体に吸収されやすく、毒性は強くなると考えられます。

残念ながら大手メーカーの口紅はタール色素を含んだ口紅がほとんどです。

ですが、最近では自然派化粧品メーカーでは、体に害を与えるような上記の物質を使っていない口紅も多く発売しているので、口紅の購入時にはパッケージの表示をしっかりと確認して買うようにしましょう。

食品添加物の着色料には気を使っているが、口紅の着色料には無頓着になってしまっている人が多くいます。今一度、視野を広げて食べ物以外で口へと入るものを見直すことで、健康を正しく維持できるようになりますよ。

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