精油と合成香料の効果の違い

pot_candle_03香料には精油などの自然界の植物の香りをそのまま抽出した天然香料と、石油化学工業や石炭化学工業、パルプ工業などから大量に入手でる化合物から合成して作られる、合成香料の2種類があります。

合成香料も安全性は確認されていますが、中には変異原性が疑われるものもあります。

天然なら全て安全だというわけではありませんが、合成香料ではアレルギーが出るけど、天然香料なら大丈夫だという人は少なくありません。

精油の香りは、常温なのに液体でも期待でもあるという、高いエネルギーを持ったものです。

さらに香りは、五感の中でも脳の新皮質を通さず、脳の大脳辺縁系に直接伝わる特別なもの。ラベンダーなどの良い香りの精油と、汗が染みこんだ靴下に似た嫌な臭いをかいで、α波を測定した実験では、良い香りではα波が脳に現れてリラックスしますが、嫌な香りをかぐと、すぐにα波が消えてしまいます。

ストレスを減らして、リラックスすることは血流を良くし、活性酸素を減らすことになるので、アンチエイジング的に嬉しい作用があります。

また、良い香りをかぐと肌のバリア機能にも良い影響があったりします。

精油には細胞活性や抗シワ作用のあるものも多くあるので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。

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