石けんシャンプーを使ってもパサつかない工夫

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pic2頭髪は、かすかな風邪でも感じ取れる感覚器官としての機能も持ち、他の毛が退化していくなかで残された大切な所でもあります。

頭皮や髪の油分を守るためには、石けんシャンプーを使い、キューティクルを傷める要因をさけることです。

 

ですが、界面活性剤入りのシャンプーから、石けんシャンプーに切り替えるとどうしても出てくる悩みが髪のパサつき感です。

そんなパサつきを解消できる石けんシャンプーの使い方は、2度洗いをする、良くすすぐ、リンスとしてお酢か椿油、オリーブオイルを使う、なれるまでは油分を補うことです。

また、塩で洗ったり、シャンプーした後に塩でリンスをしたらい、椿油パックをするのもおすすめです。

洗い方もキューティクルを傷めないように髪をすり合わせて洗わない、乱暴なブラッシングをしない、ドライヤーを使いすぎない、パーマと染毛剤を避ける、紫外線を防ぐなども健やかなな髪をキープするには大切なポイントです。

石けんシャンプーを使の使い始めは、髪がキシむ感じがありますが、上記の工夫を実践しながら、使い続けると、自然な油分が髪や頭皮から出るようになり、パサつきもない指通りが良い状態へと変化していきます。コシもしっかりと出てくるので、髪が若返るのを感じられますよ。

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