間違いがちな除毛処理は肌を傷める原因に~毛抜き編~

スポンサーリンク

120210220659pze2_l

 

夏に特に気になる腕や足の毛ですが、間違った処理法を行うと、肌を傷めたり、肌トラブルを原因を引き起こすことも…。

毛抜きで脱毛を行う際には、下記の脱毛法を理解した上で行うことで、余計なトラブルを回避することができますよ。

 

 

【毛抜き】

手間と時間はかかりますが、毛根付近まで上手に抜くことができれば、1か月くらい毛が生えてくることがありません。毛抜きで自己処理をする際、痛みを感じることがあると思います。これは、毛根部に対する刺激、毛穴が広がる時の刺激、毛を引き抜く時に皮膚が盛り上がる時の刺激などが、痛みの原因になっています。傷みを軽減するための方法としては、毛の流れに沿って抜く、指で皮膚を広げて毛を抜きやすくすることです。

また、毛の流れに逆らって抜くと皮膚が引っ張られ、毛穴が鶏の肌のようなブツブツ肌状態になってしますので、注意しましょう。主なトラブルとしては、炎症を起こす、毛の成長よりも先に皮膚が再生してしまい、毛が皮膚表面にでてられれない埋没毛になる、皮膚の組織と毛が衝突して赤いブツブツができる毛嚢炎などがあります。

また、お風呂での毛抜きによる処理は、細菌が入りやすく炎症を起こす原因になるので避けましょう。

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加