脱毛豆知識:レーザーと絶縁針、どちらが効果があるのか?

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レーザーと絶縁針のいずれも同様の効果が得られます。

まず、この2つの脱毛法には大きく違う点があります。レーザーは、皮下の毛を利用して熱を運び、毛の発生源を破壊する間接法です。

絶縁針は針を挿入し、毛の発生源にダイレクトに熱を与えて毛包を破壊する直説法です。

 

 

そして、脱毛術を行う際の条件も異なります。レーザーは、毛を伸ばしておく必要がなく短時間で済みますが、1回の脱毛にまとまった金額が必要です。これに対して絶縁針は、毛を2~3ミリ伸ばしておく必要があり、1回の脱毛に時間がかかります。しかし5分単位で料金の計算ができるので、予算に合わせた脱毛がしやすいのです。

また、脱毛部位によっても違いがあります。例えば鼻の下を絶縁張りで脱毛すると赤みや皮膚の凸凹が目立つため、この部位の脱毛はレーザーが最適です。膝下など広範囲の脱毛は、レーザーを2~3回照射後、残った毛を絶縁張りで脱毛するという方法も適しています。それぞれの脱毛法を十分に理解し、自分にはどちらの方法が向いているのかを判断しましょう。仕事や生活スタイル、服装の好みによって選択すべき脱毛法は変わってきますし、金銭的な問題も考慮しましょう。

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