顔や体に影響を与える冷え性

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良く顔色が悪いといいますが、肌は血流の影響を最も受けやすいところです。

体調の悪さは、まず顔にあらわれます。肌アレがひどくなった、化粧ノリが悪い、くすんでいる、ニキビが出来やすいなどの症状も、冷えが原因の場合があるのです。

医学的に言えば、肌のトラブルは、栄養や酸素を送り届ける機能の低下や、老廃物がうまく排泄できない状態が招くもの。

 

肌は28日周期で古い角質がはがれおち、新しい細胞に生まれ変わる再生機能を持っていますが、冷えが引き起こす血行不良は、このサイクルを崩してしまうのです。そうなると、いくら美容液や化粧水でケアをしても、本来の肌の美しさを取り戻すことはできません。肌をイキイキと保つためには、高い化粧品を使うことではなく、まず冷えを解消し、体がもともと持っている機能をうまく働かせることが大切です。

また体型を崩すのは、脂肪だけではありません。体に余分な水分がたまるむくみも見逃せないポイントです。漢方医学では、この状態を水毒と呼び、冷え性の原因の一つと考えます。人間の体の半分以上は水分。健康な人の場合、ビールを飲み過ぎて翌朝顔がむくうなどの一時的なむくみが起きても、水分排泄の機能が働いて、すぐに元に戻ります。

ところが、水毒が原因でこの機能がうまく働か煮と、手足が常にむくみ、お腹はぽっこりという事態に。つまり冷えは、ナイスボディの大敵でもあるのです。

 

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