脇をレーザー脱毛すると、ワキガも治る!?

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l_04どんな脱毛法であれ、脇の毛がなくなればワキガの臭いは軽減されますワキガの臭いの元は脇の皮下にあるアポクリン汗腺からの分泌液です。

それが脇の毛を伝わって表皮に出てくると、汗や空気中の雑菌や、脇の細菌と混ざりあってニオイを作りだします。

人体とは不思議なもので、脇の毛はそのニオイを出やすくする上に、温存させる二重の働きをしています。逆に言えば、脇の毛をなくすとこの機能がうまく働かず、ニオイが減ることになります。

しかし、ニオイの製造工場であろアポクリン汗腺そのものは、脱毛しても毛穴の奥に残っているので、たとえ永久脱毛して毛が1本も生えてこなくなったとしても、根本的にワキガが治ったわけではありません。

ただ、ニオイが軽減する可能性が非常に高いということです。脇のムダ毛はレーザー脱毛で8~12か月の間に5~6回照射すればほぼ完全に永久脱毛ができます。体験すればわかりますが、レーザー照射後は毛穴が引き締まり、キレイな肌の状態になります。

日本人の場合、白人と比べればワキガのある人はとても少なく、ワキガだと思い込んでいる人も多いのですが、脇のムダ毛を短期間で脱毛することによって、脇のニオイが全然気にならなくなったという人も大勢います。

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