おうちでエステ!素材の力~塩コラム~

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img_4968昔は塩というと真っ白でサラサラの食卓塩が主流でしたが、最近では様々な土地の天然塩が手に入るようになりました。採れる場所によって、塩に含まれるミネラルやその他の成分が違うため、同じ塩でも黒海の塩と死海の塩では、色おm香りも粒の透明度も違います。

 

日本、ボリビア、モンゴル、中国など色んな国の塩をお風呂に入れて使うと、世界中を旅しているような幸せ気分になれます。

また、塩は入浴以外にもかかとの角質を取るスクラブ剤としての効果もあります。かかとの角質を取る場合には、オイルと混ぜて使うのが一般的。こうすれば、角質取り除くだけでなく、かさついたかかとをオイルで同時に保護できるからです。

やせるマッサージ用として、足やお腹に直接すりこむこともできますが、肌が傷つかないように肌を濡らしてから行うと良いでしょう。

かかとのスクラブで使う塩は、目の細かいサラサラとしたものがおすすめですが、入浴剤に使う塩はごろごろと大き目のものがおすすめです。大きな塩の粒が少しずつお湯の中で置けていくのをみると、ゆったりとした時間の流れを感じ、とても贅沢な気分になります。

塩を入れるのと同時にハーブを加えて香りをつけると、心のリフレッシュにも役立ちます。

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