若返りホルモン“サイトカイン10”をたっぷり分泌するには?

スポンサーリンク

th活性酸素のほかにも、老化の原因になるものがあります。それは、サイトカイン6という衰退ホルモンです。サイトカインは大きく分けて2種類あり、サイトカイン6が老化を促進するいっぽう、サイトカイン10は若返りを促進します。

私たちの体は絶えずこの2種類のホルモンから影響を受けつつ、新陳代謝を行ってサイトカイン6とサイトカイン10それぞれの分泌量がどういうバランスにあるかにより、老けるか若返るかが決まってきます。

ということはサイトカイン6を減らせば老化を遅らせることができるの?と思われますが、サイトカイン6があるからこそ、若返りホルモンのサイトカイン10の分泌が始まるので、サイトカイン6も必要なもの。

有酸素運動をして脈拍数が最高脈数の65%に達するとサイトカイン6の分泌量が急激に増え、ある一定の量に達すると、それが合図となって今度は環kがえりの成長ホルモンのサイトカイン10が自動的に分泌されるようになるのです。

こうして、ホルモンバランスが変わると老化から一転して、若返りの方向へ向かうことができます。サイトカイン6は老化を促すからできるだけ分泌したくない。だけど、サイトカイン6がなければ若返りホルモンのサイトカイン10も分泌されないというわけです。

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加