年齢を重ねても肌年齢の若さをキープするためには?

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年齢を重ねても肌年齢を若いままキープすることは、決して無理なことではありません。老化のしくみをきちんと理解し、正しい対策法を実行すればよいだけです。

体の老化を引き起こしている最大の原因は、活性酸素。呼吸によって酸素を取り入れてて生きている以上、どうしても活性酸素が発生します。大気汚染やタバコ、お酒、睡眠不足、生活リズムの乱れ、ストレスなどによっても活性酸素は増え続けていきます。

 

肌の老化も活性酸素の悪影響によって起こります。活性酸素は肌のタンパク質と結合して、リポフスチンという老化色素を作りますが、これがくすみやシミの原因です。シワやたるみといった肌細胞の老化現象も、全ては活性酸素によって引き起こされるのです。

この活性酸素の害を防ぐ方法は、ビタミンC、Eなどの抗酸化物質を摂ることです。抗酸化物質は、活性酸素が増えないよう抑制する働きがあります。

何歳になっても若々しい人は、20代や30代の頃から野菜や果物をたくさん食べるなどして抗酸化物質を摂ってきたという人が多いのです。そのような食生活の成果は40歳を過ぎてからはっきりと現れます。まだ、若いから大丈夫と安心して何もせずにいた人と比べると、見た目で10歳以上の差がつきます。

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