少し鼓動が早くなる運動で美肌が作れる

a00003-1体を動かさず、座りがちな生活を送っていると若返りホルモンは分泌されません。通勤や家事などで少し体を動かしても、老化を促進する衰退ホルモンがでるだけなのです。

若返りホルモンをたっぷりと出すには、意識して多めに体を動かす必要があります。

鼓動が少し早くなるくらいの運動をして初めて若返りホルモンの分泌が始まります。鼓動が少しや早いというのは最高脈拍数の65%。仮に30歳の場合、若返りホルモンを分泌するのに必要な脈拍数は約124です。

計算式は[220(固定値)-30(年齢)=190(最高脈拍数]

[190(最高脈拍数)×0.65÷124(若返りホルモンを分泌するのに必要な脈拍数)]

脈拍数を124あで引き上げる運動は、さほど激しいものではありません。1秒間に2歩、1分間に約120歩進む速さを目安に少し早足でウォーキングするだけです。

脈拍数が増えるとまず老化ホルモンが増えるのですが、最高脈拍数の65%に達すると、今度は若返りホルモンの分泌が始まります。分泌開始からさらに約2時間ウォーキングを続けると、歩き終えた跡も若返りホルモンが4~6時間継続するんのです。

毎日欠かさず通勤している人は、何も運動していない人に比べ、はるかに若々しく健康で、肌の調子も良いのです。

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