歩かない生活は冬眠状態と同じ!?

rittou005歩くと若返りホルモンが出て、肌が美しくなります。

高価な化粧品を使ったり、マッサージをしたりというのが美容に一般的なイメージですが、ウォーキングが美肌をつくるといってもいまいちピンと来ないという人も多いと思います。

では、逆に歩かないことが美と健康にどんな影響を与えるのでしょうか。

 

野生の動物は春と夏には活動し、秋から冬にかけては休むというサイクルで生きています。クマは、秋にエサを大量に食べて冬は冬眠します。温かく食料の多い季節は活発に動いて、寒さが厳しく食料も乏しい時期にはエネルギーを消費しないようにじっとしているのです。

本来人間も同じサイクルで生きていましたが、現代人はそれを無視した生活を送っています。

食料はいつも豊富、冬も暖房をつければカイテキに過ごせる。そんな一年中春の県境にいながら、慢性的な運動不足で冬眠状態に陥っているのです。居心地のよい部屋で、モグモグ食べながら、ゴロンと横になっていることが多くありませんか?

そもそも、人間は歩くことで脳を発達させ、進化したのですがから歩くという行為は人間にとって欠かせないものです。ですので、歩くことを習慣化することで、体や脳、そして肌を活性化し、老化の促進を抑制しましょう。

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