抗酸化力抜群のファイトケミカル

108516ごく日常的に食べられている野菜や果物、雑穀類、香辛料などの中に、活性酸素の害を抑え、老化やガンを予防する抗酸化成分が数多く含まれていることが分かっています。

また、他にも微量栄養素が体の調子を整えるために大切な働きをしていることが分かってきました。

 

ファイトケミカルは、食物の色素、ニオイ、苦み、辛味などの中に含まれている成分で、様々な種類があります。数あるファイトケミカルの中でも特にカテキンやアントシアニン、ポリフェノールなどが有名ですが、ここではまだあまり知られていない種類も含め、多種多様なファイトケミカルをご紹介させていただきます。

●アリシン、アリル・アルファイド…ニンニク、玉ねぎ、ネギなど

●アントシアニン…ブドウの黒皮、ベリーの赤い色素、クランベリーなど

●イソフラボン…大豆など

●インドール…ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、ケールなど

●エラグ酸…ブドウ、いちど、りんご、くるみなど

●カロチノイド…オレンジ、その他の黄色や赤色緑色の色素を含む野菜や果物

●サルファラファン…ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなど

●ジンゲロール…生姜など

●ステロール…全ての果物、野菜、ナッツ、大豆製品など

●フタライド…セロリ、パセリ、セリなど

●ポリフェノール…赤ワイン、緑茶など

 

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