常識だと思っていた保湿の盲点②

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今まで常識だったあなたの保湿ケア法は、もしかすると余計なトラブルを招いてしまう間違った方法だったかもしれません。

ここでは意外に知らなかった、保湿ケアの盲点をお伝えします。

 

 

●“乳液で肌にフタ”では十分な保湿ケアはできない!

乾燥対策のためと油分をたっぷりと含んだものを塗っても、水分保持力をもつ成分が配合されていなければ、角質のすきまから水分が蒸発してしまいます。

乳液でフタをするという考え方を良く聞きますが、乳液は水分が50~70%、油分が10~20%で構成されています。

このように水分量が多いため、水分がどうしても蒸発してしまうのです。

本格的に保湿ケアをしたいのならば、セラミドなどの水分保持力を持った肌に水分をキープできる成分を含んだアイテムを選ぶようにしましょう。

●オイリー肌でも保湿は必要

オイリー肌や、大人ニキビに悩む人の中には、肌のベタつきを気にして、化粧水だけのケアをしているという人がいます。

ですが、この方法だと肌が水分不足の状態になり、皮脂バランスが乱れ余計に皮脂分泌を過剰にし、肌トラブルを起こしやすい肌環境を作り出してしまいます。

化粧水の後に保湿ケアを行うことで、皮脂バランスが整いニキビができずらい肌になれますよ。

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