水分を“挟み込むタイプ”の保湿成分とは?

2水分を挟み込むタイプの保湿成分は、潤いを長時間しっかりとキープする働きがあります。

 

●セラミド

セラミドは、細胞間脂質の約40%を占めているので、水分を強力に挟み込み潤いをキープする働きがあります。秋や冬など乾燥が気になる季節のカサカサ肌の防止に役立ちます。

 

●スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)

スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)は、セラミド以外の細胞間脂質で、セラミドよりは保湿力は弱いですが、部分的な乾燥が気になる人におすすめの成分です。

 

●水素添加大豆レシチン

水素添加大豆レシチンは、大豆から抽出される保湿成分です。天然由来なので、肌が弱い人や敏感肌の人でも刺激を感じることなく使えます。

 

●ステアリン酸コレステロール

ステアリン酸コレステロールも、セラミド以外の細胞脂質です。

セラミドよりは保湿力が弱いですが、日中の肌の潤いキープに役立ちます。

 

これらの水分を挟み込むタイプの成分は、高い保湿力を発揮するので、極度の乾燥肌や、肌のゴワつきやカサカサが気になる肌、エイジングケアが必要な肌に特におすすめです。

洗顔剤や化粧水、乳液、美容液などで上手に補給することで、乾燥が気にならない潤いたっぷりの肌を維持できますよ。

 

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