紫外線が肌の老化を進める理由

スポンサーリンク

leaf-back0089日差しが気になる夏や春にしか日焼け止めを使わないという人がいますが、紫外線は季節問わず、年中降り注いでいます。

紫外線の怖さは、老化を進めてしまうこと。

 

 

紫外線を浴びた肌は、肌を守ろうとメラニン色素を作り出すのですが、うまく排せつされないと、シミの原因になってしまうのです。

また、紫外線は真皮にまで届き、肌のハリを維持しているコラーゲンを傷つけ、これもまたシワやたるみを作りだす原因になるのです。

 なので、日頃から紫外線対策をしているかどうかで、5、10年後の肌は変わってくるのです。

紫外線自体は目には見えないため、浴びているかどうかを実感出来ませんが、何も対策をせずに放っておくと、突然濃いシミが現れることに…。

紫外線対策におすすめなのが、日焼け止めクリームやUVカット効果のあるファンデーションです。

外出時には日傘や帽子を被るのも良いでしょう。

 合わせて毎日のスキンケア時にも、肌が活性化して肌のターンオーバーをスムーズに行えるようになる成分が入ったものや、しっかりと古い角質を落とすことができる洗顔石鹸などを使いケアをしましょう。

シミやたるみのない、いつまでも若々しい肌を維持したいなら、紫外線対策がとっても大切です。

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加