合成ポリマーの問題点とは?

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1d42d33ccd770453962050b4ec83104e_s多くの化粧品やメイクアップアイテムに含まれている合成ポリマーという成分をご存知ですか?

合成ポリマーはビニールのような性質を持っているため安価で腐らない、そしてツヤが出て落ちにくいという特徴があります。

ですが、肌への刺激という面では多くの問題を抱えてます。

 【合成ポリマーの問題点】

●合成界面活性剤と一緒に使うことで乳化能力が一層高まるたり、肌への強い刺激を生む

●肌に張り付いてしまうので、落ちにくいため、落とすためには合成界面活性剤をたっぷりと含んだ強いクレンジング剤が必要になる

●ビニールの膜で皮膚を密封してしまうので、通気性が悪くなり、そのせいで肌トラブルを招く

●皮膚にいる善玉菌が住みづらい肌環境にしてしまう

●落ちにくいため肌の表面にたまりやすい

合成ポリマーはカルボマーという名前で良く使われているので、化粧品を購入する際には表示をしっかりとチェックして購入するようにしましょう。

 合成ポリマーを含んでいる化粧品を使うと、肌表面をビニールの膜で覆っているような形になるので、一見シワが消えたように思いますが、実際には肌に刺激を与えることで老化を促進しています。また、肌がツルツルするといった体感がありますが、これもビニールの膜によるものです。

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