肌に負担をかけない界面活性剤とは?

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pic_plant08_01肌のバリア機能を壊して、肌機能を弱くする合成界面活性剤。

そんなメイクアイテムや洗浄剤に含まれている界面活性剤でも、中には肌に負担をかけないやさしいものがあります。

それは、大豆からとれるレシチンです。

 

レシチンは合成界面活性剤ではなく、マヨネーズの乳化にも使われている植物から取れた成分で、乳化力も弱く皮脂を必要以上に奪うこともないですし、肌の保護機能を壊してしまうという心配もありません。

ただデメリットとしては、レシチンを配合したクレンジング剤では残念ながら、合成ポリマーや化学成分を多く含んだメイクを完全に落とすことができません。ですので、レシチン配合のクレンジングを使う場合は、メイクアイテムもノンポリマーで天然素材から抽出された色素を配合したものを選ぶことになります。

一度に切り替えることは難しいかもしれませんが、合成ポリマーや化学色素の肌への悪影響は大きいので、肌のことを真剣に考えるのなら、順を追ってでも変えていくことをおすすめします。

化学物質を含まない化粧品に変えることで、乾燥肌の改善、肌トラブルの抑制、皮脂バランスが整う、くすみが気にならなくなる、素肌に透明感がでるなどの肌が蘇る効果を実感できますよ。

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