肌に本当に必要な保湿ケアをすることが本当の乾燥対策

スポンサーリンク

scimage

 

保湿成分と聞くと化粧品に配合されている成分だと思われがちですが、肌にも元々潤いを守るための保湿成分が存在しています。

なかでも力を発揮しているのが、角質細胞間脂質と呼ばれる、角質細胞の間にある水分の蒸発を防ぐ脂質です。

 

様々な脂質分が混ざって構成されていますが、主にセラミドという高い保湿力を持った成分で作られています。

この保湿物質の量が減ることで、肌内部の水分が抱えきれなくなることで水分が蒸発して、乾燥を招いてしますので。そして、このセラミドが減ってしまう一番の原因は老化なんです。

また、乾燥しだすと肌が硬くなりごわごわとした状態になってきますが、これは角層の水分が減ることで起こります。角層は本来、外からの刺激から肌を守るバリア機能があるのですが、その機能が活性化しすぎて、肌を守るための角層を作り出そうとするため、厚いゴワつきのある皮膚になってしまうのです。

このような乾燥による悪循環を引き起こさないためには、化粧水をたっぷりとつける保湿ケアよりも、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した美容液などを使い、肌の保水力を高めることをおすすめします。乾燥が気になり始めたらすぐに、ケアを始めることでゴワつきを感じることがありませんよ。

 

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加