肌の乾燥を防ぐ7つの心得

102055肌の乾燥を防ぐための7つの心得です。

下記項目を意識的に心がけることで、乾燥知らずにしっとり肌をキープできますよ。

 心得①「洗顔は水で行う」

洗顔の際に、体温より高い温度のお湯で洗うと必要な皮脂まで溶け出して乾燥の元になります。体温より低い温度の水を使うようにしましょう。

 

心得②「化粧水は適量」

化粧水をたっぷりとつけると良いと思われがちですが、皮膚にはバリア機能があるので、肌の奥までは残念ながら浸透しません。化粧水は肌表面になじませる程度で十分です。

 心得③「保湿パックはやりすぎないこと」

パックは長時間続けると効果がありそうですが、10分以上続けていると肌の水分がシートに移行してしまい余計に乾燥を招くことにつながります。

 心得④「化粧水だけのケアはダメ!」

化粧水だけのケアだと、どんどん水分が蒸発してしまいます。化粧水後にはすぐに美容液やクリームをつけて皮膜を作ることでふっくら&しっとりとした肌をキープできます。

心得⑤「水分補給」

肌の乾燥で悩んでいる人には水分の補給量が少ないことが多いのです。1日に1リットルはお茶か水を摂るようにしましょう。

 心得⑥「湯船につかる習慣」

湯船に浸かることで毛穴が開き、汚れが落ちやすくなるメリットと、血行がよくなり肌のターンオーバーもスムーズになるというメリットがあります。

 心得⑦「汗をかく」

汗をかくことで皮脂が分泌され、その皮脂によって水分の蒸発を防ぎ肌を乾燥から守ってくれます。

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