あなたはどっち?2つのタイプがある敏感肌

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10153921_T3自分は生まれつきの敏感肌だと思っている人が多いようですが、実は敏感肌には2つのタイプがあるんです。

間違ったスキンケア法で自ら敏感肌を作り上げているケースと、うまれつきの肌質によるケースです。

 

間違ったスキンケアは肌荒れや乾燥の原因になります。そして、角層のバリア機能が壊れるため、外からの刺激を受けやすくなり肌が敏感な方へと傾いてしまうのです。

この場合、スキンケア法を見直せば敏感肌ではなくなります。間違ったスキンケア法とは、クレンジングのしすぎや、肌に負担がかかる日焼け止めやメイクアップ用品を使っていたり、肌に合わない化粧品を使うこと。

また、寝不足や食事バランスの乱れからも肌の抵抗力が低くなりデリケートな状態にしてしまうのです。

そして、上記のようなケースに該当しないタイプの肌が真の敏感肌と言えます。真の敏感肌とは元々肌が薄い、乾燥しやすい、外からの刺激により赤くなったりするなどの過剰な反応を起こしやすいという特徴があります。また、髪が触れるだけでも痒みを感じたり、アルコールにかぶれたりすることもあります。

このような真の敏感肌の場合、スキンケアはシンプルに行うことで、肌トラブルを緩和することができますよ。

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