クレンジング剤の選び方♪

75afc61b-5f2a-4c5f-9306-780062e5380f_lクレンジングが必要な意味を理解されていますか?

クレンジングで落とすものや、油性でできたメイクアップ料です。

ですので、メイクをしている日はクレンジングをする必要があり、メイクをしていない日はする必要がないのです。

 

クレンジングは油分と界面活性剤からできています。油性のメイクを落とすためには油分がどうしても必要。さらに、洗い流す際の水と油分を馴染ませる役割が合成界面活性剤なのです。

これらの、油分と界面活性剤、水の配合量が変わることで、オイルタイプやミルクタイプなどの形状に分けられます。

 クレンジングはその形状によって、肌への刺激の強さや落ちやすさが変わってきます。

そうなると、何を基準に選んだらよいかわからないという人もいると思いますが、自分のメイクの濃さに合わせて使いわけをしましょう。

落とす力が強い順番は、オイルタイプ→クリームタイプ→ジェルタイプ→ミルクタイプとなります。

例えば、油分の多いオイルタイプはウォータプルーフマスカラなどもしっかりと落とすことができますが、界面活性剤が多く使われているので、肌への負担が大きくなります。また、ミルクタイプの場合、肌にやさしい反面、水分量が多いので、メイクと馴染むまでに時間がかかるというデメリットもあります。

 

デイリーケアには、バランス良くメイクを落とせるクリームタイプがおすすめと言えます。

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