やってはいけない!美容液のつけ方

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E1346121251017_1美容液は保湿や美白、アンチエイジングなどの美肌を作りだす強い味方。

ただし間違った使い方をすることで、より肌に美容成分を吸収できるのをご存知ですか?

ここでは、やってはいけない美容液の付け方をお伝えします。

 ―やってはいけないつけ方―

●量が少なすぎる

美容液についている説明書に書かれている適量をつけることで、効果がでるようになっているので、量が少ないと効果がでなくなってしまいます。

●気になる部分にしか使っていない

美白用の美容液は頬に、アンチエイジングの美容液は目元だけなど、顔の一部にしか塗っていない人もいますが、美白やアンチエイジング化粧品は、予防するために使うものなので、部分的に塗ってもせっかく効果が半減してしまいます。

●Tゾーンなどの脂っぽい箇所に油分の多い美容液を塗っている

美容液は顔全体に使うことが基本ですが、オイリー肌の人の場合油分の与えすぎには注意が必要です。特に皮脂分泌の多いTゾーンに付けすぎることで、ニキビの原因に繋がることもあります。

●2種類以上の美容液を使う時

美白やアンチエイジングなどの目的が違う2種類の美容液を使うときは、水っぽい質感のものを始めにつけ、油分を含むものを後につけるようにしましょう。逆の順番だと、水っぽい質感の美容液が浸透しずらくなってしまいます。

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