紫外線と上手に付き合う日焼け止めの選び方

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source_q41_1紫外線対策をきっちりと行うことで、肌老化を食い止めることができます。ここでは、紫外線対策の必需品の日焼け止めの選ぶ3つのポイントをお伝えします。

●SPF&PAとは何?

日焼け止めの表示には、紫外線B波のカット効果を示すSPF、紫外線A波カット効果を示すPAがあります。屋外で使うのならSPFやPAの値が高いものがおすすめでが、数値が高いものやウォータープルーフのものは肌への負担が大きくなるので注意が必要です。使うシーンに合わせて、選ぶことが大切です。

 ●紫外線吸収剤フリーは肌の刺激

敏感肌の人は、日焼け止めに入っている紫外線吸収剤が肌への刺激になることがあります。なので、紫外線吸収剤が入っていない紫外線吸収剤不使用や紫外線吸収剤フリー、ノンケミカルと表示されているもの選ぶようにしましょう。

 ●クリームもしくは、乳液タイプを選ぶ

ローションやスプレー、ジェルタイプなど使いやすく白浮きしにくい様々な種類の日焼け止めがありますが、これらのほとんどのものが紫外線吸収剤でできています。クリームタイプや乳液タイプのものなら、紫外線吸収剤が入っていないものが多くありますよ。

 

日焼け止めを上手に使い分けて、紫外線の影響を受けない健やか肌を目指してください!

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