いつもより念入りなUVケアが必要な時とは?

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日焼け止めクリームや、UVカット機能を持ったファンデーションを使うことが当たり前になりつつありますが、通常の生活以外のアウトドアを楽しむ時や生理前は、いつもより念入りにUVケアをすることがベストです。

 

 

●アウトドアを楽しむ時

夏の海や山、冬のスキー場は紫外線量がとても多いシーンと言えます。UVケアのSPF値をノーマル肌の人の場合SPF50⁺⁺⁺、敏感肌の人の場合SPF30⁺⁺⁺くらいの値のものを選ぶようにしましょう。この場合でも、ノンケミカル処方のものがおすすめですが、2、3日の短期間しか使わないのであれば、吸収剤入りでも大丈夫です。ウォータープルーフタイプを使う場合は、しっかりとクレンジングをしましょう。このタイプは肌ダメージが強いので、普段使いは避けることをおすすめします。また、アウトドア時は汗をかくことが多いので、UVクリームが落ちてしまします。ですので、定期的に塗り直すようにしましょう。

●生理前

生理前は黄体ホルモンの分泌が多くなります。黄体ホルモンは紫外線の影響を受けやすくするので、この時期は日焼けしやすくなります。また、妊娠中やピルを服用しているときも同様。いつもより念入りにUVケアをするように心がけましょう。

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