化粧品によるかぶれが気になる敏感肌のケア

スポンサーリンク

6生まれつき敏感肌と思っている人も多いようですが、実は敏感肌には2つのタイプがあります。

まず1つ目は間違ったスキンケアによって自ら敏感肌を招いているタイプ。そして2つ目は生まれつきの肌質によるタイプです。

最近では、意外に1つ目の敏感肌に当てはまる人が思いのほか多いのです。

間違ったスキンケアは肌を荒れさせたり、乾燥させる原因になります。それが元で、各層のバリア機能が崩れ、外からの刺激を受けやすく、肌が敏感な方へと傾いてしまうのです。

このような場合の敏感肌は、スキンケアを直せばトラブルが起こりにくくなるので、真の敏感肌とは言えません。

間違ったスキンケアとは、クレンジングのやりすぎや肌に負担となる日焼け止め化粧品を塗ったり、合わない化粧品を使うことなどをさします。

また、寝不足などの不規則な生活は、肌の抵抗力を低下させ、デリケートな肌状態を作り出すの注意しましょう。

真の敏感肌は、元々肌が薄い、乾燥しやすい、外からの刺激に過剰に反応するなどの特徴があります。髪が触れるだけでかゆい、わずかなアルコール分でかぶれて赤くなるなどです。

このような場合は、低刺激の化粧品を使うようにしましょう。

スキンケアアイテムはシンプルにして、何品もつけることをやめます。また、生理前や寝不足の時に一時的に敏感肌になるひともいますが、この場合はクレンジングは使わず石鹸洗顔のみにし、洗顔後は保湿美容液だけをつけます。

 

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加