顔色が冴えない…。くすみの原因とは?

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img_kusumi顔色が冴えないと化粧ノリが悪くなったり、鏡を見るのが嫌になりますよね。

そもそも、くすみはどんな時に現れるのでしょうか。

まず、1つは古い角質がたまって角質が厚くなっている場合です。

これは、角質肥厚と呼ばれ、古くなった角質がスムーズに剥がれ落ちず、肌表面に残ったままの状態をさします。主にターンオーバーが低下している時などによく見られるくすみです。

角質細胞自体が若干黒みを帯びているので、厚く重なるとグレーっぽい色に見えてしまうのです。

そして、2つ目は乾燥によって現れる場合です。肌は乾燥して水分を失うとバリア機能が低下します。そしてそれを補うために、角質が付くなってくるのです。

そうなった時に1つ目と同様に角質肥厚が起こり、肌がくすんで見えます。3つ目は、血行不良が原因の場合です。睡眠不足などで血流が滞りがちになると、血色が悪くなり、肌がくすんで見えることがあります。

そのほかには、紫外線の影響による軽い日焼けや、摩擦による炎症性色素沈着などもあります。

このように、くすみにはいくつもの原因があり、原因によって改善法が異なります。まずは、自分のくすみがどのタイプに当てはまるのかを見極めることが必要です。

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