気になる顔の赤みを改善!

E1346121251017_1顔全体や小鼻の周りだけ赤みがある…という人のための改善法です。

 ●季節を問わず頬が赤い、“赤ら顔”を解決する方法

肌の赤みには、色々な原因があります。まずは、色白肌に多い生まれつき赤ら顔タイプです。

これはスキンケアで解決するのは難しいのですが、年齢と共に赤身が薄くなっていく傾向があります。次に、脂漏性皮膚炎による赤ら顔。オイリー肌で毛穴も大きめの人に良く見られます。

この場合、ビタミンC誘導体配合の化粧水を使ったり、ビタミンC配合をイオン導入したりすることで改善されます。また、ニキビの跡の赤みが残って赤ら顔に見えるタイプもあります。これは、放っておいても3~5年ほどで消えていく可能性がありますが、気になる場合は、脂漏性皮膚炎と同様のケアが有効です。

こすったり叩いたりすると刺激によって、毛細血管が開き、赤ら顔になてしまうケースもあるので、やさしいスキンケアを徹底しましょう。

 ●小鼻の周りの赤みを解決する方法

小鼻の周りの赤みは脂漏性皮膚炎の一種です。鼻の周りは皮脂が多いため、誰にでも見られるもので病気ではありません。気になる人は、ビタミンC誘導体の化粧水を使ったり、ビタミンCのイオン導入などがおすすめです。また、あぶら取り紙でこまめに皮脂を取るのも緩和の大切なポイントです。

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