乳液の正しい使い方とは?

gf1420112001w肌に適度な油分を補うことができる乳液。

乳液の正しい肌への補給の仕方を知ることで、より高い効果を得られるようになります。

ここでは、乳液の使い方の基礎知識をお伝えさせていただきます。

 

ーやりがちなダメなケア法ー

●強くこすりながら肌につけている

肌への摩擦は描く角層を傷つけてしまいます。それらが原因で、シミが目立つようになったり、シワができやすくなります。強くこすったり、無理にすりこんだりせずに、やさしく馴染ませましょう。

●Tゾーンなどのテカリが気になる部分にたっぷりとぬっている

皮脂分泌が多いTゾーンに油分を与えすぎると皮脂が詰まり、ニキビの原因になります。オイリー肌や混合肌の人は、軽く馴染ませる程度で十分です。

ー乳液の正しい使い方ー

①手のひらに適量取り、まずは頬へと広げる

手元にある乳液の取扱説明書に記載されている適量を手に取り両手のひらに広げます。そして、頬から広げてなじませていきます。

②細かい部分も丁寧にぬる

目の周りや口元などの細かい部分にも丁寧に伸ばしながらぬっていきます。ただし、オイリー肌や今後ン肌の人は、頬や小鼻などのTゾーンは控えめにしておくことで、ニキビの原因を作り出しません。

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