肌アレルギーを起こしやすい物質

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img_01肌がかぶれたら、まず化粧品を疑ってみてください。

過度のマッサージや脱毛剤、パックを剥がす刺激がなければ、化粧品によるアレルギーの可能性があります。どんな成分でかぶれたのか分からない場合が多いと思いますが、たとえば乳液でかぶれたと分かっているなら、化粧水とクリームだけにしましょう。

どの化粧品でかぶれたのか分からない時は、酸性化粧水か無香料で油分を含まない化粧水だけを使いましょう。

化粧品に含まれているどなん化学物質でアレルギー皮膚障害が多く発生しているかというと次の6種類が特に危険であることが分かっています。

●染毛剤 ●殺菌防腐剤(パラベン) ●油分(ラノリン) ●香料 ●界面活性剤 ●保湿剤(プロピレングリコール)

染毛剤は、ショック死などの激しいアレルギーを起こすことがあります。代表的なのはパラフェニレジアミンです。医薬部外品と表示されていて、アレルギーだけでなく強い刺激、造血障害などの報告もあります。

殺菌防腐剤でアレルギーを起こしやすいのは様々な化粧品にもっとも使われているパラベンです。油分で多いのはラノリン。口紅やファンデーション、アイライナーなどに使われています。

香料もアレルギーを起こす頻度が高い物質です。界面活性剤は他の成分との相乗効果でアレルギーを発生しやすくする場合があります。

保湿剤でアレルギーを起こしやすいのは、プロピレングリコールです。クリームや化粧水、ファンデーション、アイライナーなどに良く使われています。

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