肌に残った油分が肌トラブルを引き起こす

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skincare007r1日メイクをして過ごした肌は、メイクの油分と外からついたホコリや汚れ、分泌された皮脂がくっついている状態です。

そんな肌が汚い状態にも関わらず、クレンジングだけや石鹸だけの洗顔をすると肌トラブルを引き起こす原因になります。

 

クレンジングは、メイクの油分を落とすためのものなので、ホコリや汚れは取れないだけでなく、クレンジング剤に含まれている油分も肌に残った状態になります。

そんな状態のまま頬っておくと油は酸化して肌に刺激を与えてしまうのです。

クレンジング後は必ず石鹸で洗顔することが重要となります。

もう一つの洗顔不足は、朝の洗顔やノーメイクで過ごした日はぬるま湯ですすぐだけで済ませている場合です。何も塗っていないから大丈夫と思いがちですが、これが肌トラブルの要因になるのです。

この場合、肌トラブルを起こすのは皮脂です。皮脂は常に分泌されているので、時間が経てば肌表面に溜まり、酸化してホコリなどと混じり汚れになります。

この汚れが皮膚の表面の細かい溝にたまるとニキビやくすみ、黒ずみの元になるので、ちゃんと洗顔石鹸を使用して、健やかな状態の肌を維持するようにしましょう。

洗顔は美肌の基本です。正しい洗顔をすることが肌トラブルを寄せ付けない肌へと導きます。

 

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