アンチエイジング効果を発揮する入浴

E1353554425106_2アンチエイジング効果を得たいなら、まず体を洗いすぎないことが大切です。

それは、洗えば洗うほど皮脂が取り除かれ、皮膚の善玉菌が除去されてしまうからです。

タオルと石鹸を使って体を洗うのは、冬場は週に1度程度で十分です。その他の日は手に石鹸をつけて洗うだけがおすすめ。

冬でもスポーツをした後や、汗をかいた後はきちんと洗いましょう。

また、夏は汗を多くかき、汚れも付着しやすいので2日に1度はタオルと石鹸で洗います。

ただし、肌に刺激の強い垢すりタオルや、合成界面活性剤がたっぷりと入ったボディソープはNGです。

一般的に売っているボディーソープには合成界面活性剤だけでなく、化学物質がたくさん入っています。合成界面活性剤が皮膚のバリア機能を壊し、分子の小さい化学物質や環境ホルモンなどが皮膚から吸収され、血液やリンパ液で運ばれ、内臓に害を与えたり脂肪に溶けて体内に蓄積することがあります。

化学物質や環境ホルモンが皮膚から入る吸収率は角質の暑さによって違い、腕の内側を1としたら他の部位の吸収率は、かかとは0.14倍、手のひら0.83倍、わきの下3.6倍、頭3.5倍、額6倍、顎13倍、性器42倍です。

このようなことから、体を洗う石鹸は界面活性剤や化学物質を含まない純石鹸が一番おすすめで、これらは肌を傷めないため、いつまでも若々しい肌をキープできるようになります。

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