甲状腺ホルモンを活性化してつややか肌を実現!

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リンパ資格1

 

甲状腺は喉仏の下部分にあり、蝶が羽を広げたような形をしています。

ここで作られる甲状腺ホルモンは、体の新陳代謝のバランスを整える働きがあり、アンチエイジングを目指すためには、機能がスムーズでないと困る場所でもあります。

この甲状腺ホルモンは、目をキラキラと輝かせたり、肌をつやつやの状態にする作用があります。ですが、甲状腺ホルモンの分泌は40歳を過ぎたころから減っていきます。

甲状腺ホルモンの原料となるのはヨードやチロシン。ヨードは海草類に多く含まれています。またチロシンはアミノ酸の一種で、たけのこを切った時に出てくる白い粉がチロシンです。

チロシンはドーパミンやノルアドレナリンの原料にもなるので、気持ちを高めて元気にさせる働きがあり、うつ病にも高い効果を発揮します。

[ヨードを豊富に含む食材:わかめ、めかぶ、昆布などの海草類]

[チロシンを豊富に含む食材:たけのこ、大豆、黒酢など]

甲状腺を司る神経は首と肩の境目あたりの骨の中にあり、この部分が歪むと甲状腺の機能が低下することもあるので、正しい姿勢を心がけるとともに、カイロプラクターの強制を受けるのもおすすめですまた、首回りのマッサージも甲状腺ホルモンの分泌を促進しするので、毎日のスキンケア時に取り入れてみるのも良いですよ。

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