若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンとは?

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0619-500x337成長ホルモンは20歳が100とすると、30歳で80、40歳で60、80歳で20と、どんどん減少していきます。

成長ホルモンは別名若返りホルモンとも呼ばれ、成長が終わった後も分泌されて、細胞へのアミノ酸の取り込みを促進したり、代謝の活性化、丈夫な骨を作るどの様々な働きをします。

また、皮下組織の水分の含有量を高める作用があるため、肌を内側から弾力のある状態を作りだすことができます。

最近では、成長ホルモン注射が若返り注射として流行っていますが、外から異物を入れるため副作用もあります。

ですが、注射をしなくても筋肉トレーニングをすると、体の中からこの成長ホルモンを大量に分泌することができるのです。

トレーニングをすることで、筋肉の中に乳酸や一酸化窒素がたくさん蓄積されますが、これらの物質が脳下垂体を刺激して、大量の成長ホルモンを分泌するのです。特に足の筋肉を鍛えると、成長ホルモンはたくさん分泌されます。

 ー成長ホルモンを分泌するストレッチ法ー

①.足を肩幅に開いて姿勢よく立ちます。

②.5秒かけて息を吸いながら、ひざを90度まで曲げます。

③.そして、また5秒かけて息を吐きながら元に戻していきます。

④.①~③を20回ほど繰り返しましょう。

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