若返りホルモンをたっぷりと分泌するスロースクワット法

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photo成長ホルモンは別名“若返りホルモン”と言われ、筋肉や骨が成長を終えた後も分泌されて、代謝や肌の水分量の増加、肌の弾力に関連します。

肌の水分量は赤ちゃんの時がピークで、40代では半分に、60代ではそのまた半分になってしまいます。

ですが、成長ホルモンを増やすことができれば、筋肉量もアップし、骨も丈夫になり、肌も潤ってくるので、シワが気になることがなくなるのです。

この成長ホルモンの分泌を促進させるには、ハードな運動ではなく、ゆっくりとした筋肉トレーニングが良いのです。トレーニングによる疲労で、筋肉の中に乳酸や一酸化窒素が蓄積するのですが、これが脳下垂体を刺激して成長ホルモンが分泌されるのです。

下記に自宅で簡単にできる成長ホルモンをたっぷりと分泌できる、スロースクワットの方法をご紹介しますので、ぜひ実践してください。

毎日続けるだけで、若々しいボディと肌を手に入れることができます。

 スロースクワットの方法

①まず、足を肩幅に開いて、背筋を伸ばして立ちます。

②その状態から5秒かけて、息をゆっくりと吸いながらひざを90度まで曲げていきます。

③そして、5秒かけて息をゆっくりと吐きながら、元に戻していきます。

この①~③動作を10回ほど繰り返しましょう。

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